商談中の「次に何を聞こう」を、その場でサポート

WhisperOhKAMI

「次は、予算を聞いて」 — 商談中、横でささやく。

課題・KPI・決裁・予算・期限を追い、次の質問を提案します。

Windows 11 (x64) · v0.7.9 · 約 415 MB · WhisperOhKAMI-0.7.9.Setup.exe

商談の横に、ささやく AI

商談中の男性の隣で、女性が口元に手を当てて耳打ちしている。左上にはブランドマーク(聞き取る耳と3つのドット)が浮かび、右側の吹き出しに『次は、予算を聞いて』。

頭が真っ白になった瞬間に、横で「次の一手」を耳打ち。

「ヒントを出す」とは

商談中、聞き漏れている要素があると、画面の端にこう表示されます。

こんなふうに動きます

相手の発言

「予算はまだ社内で詰めてる段階で…」

検出

予算: 聞き取り中

ささやき

「差し支えなければ、想定している予算感を伺ってもいいですか?」

画面イメージ

Windows 11 版をダウンロード(無料)

Windows 11 (x64)・無料・v0.7.9・約 415 MB。AI キーの設定なしで「お試し」から始められます。

仕組み

01

設定なしで、まず試せる

インストールしたら「お試し」を選ぶだけ。AI キーの設定は不要で、音声は PC の中だけで処理し、5 要素の聞き漏れを表示します。

02

使い方を自分で選べる

動作を確認済みなのは「お試し」です。自分の AI キーをつなぐ方法と、PC の中のローカル AI で動かす方法も選べます(どちらも検証中)。

03

聞き取りは2段構え

まず PC の中で文字起こしします。「お試し」はマイクの音声だけを聞き取り、自分と相手の声は区別しません。「自分の AI キー」(検証中)では、マイク(自分)と PC の再生音(相手)を別々に取り込み、より高精度なクラウド文字起こしを自分の判断で追加できます。

04

聞き漏れをそっと知らせる

話に出たキーワードから、すぐに進み具合が変わります。自分の AI キーをつないだ場合(検証中)は、言い回しの違いも AI が補って判定します。

使い方とデータの扱い

まずは「お試し」で始めてください。動作を確認済みなのは「お試し」で、ほかの 2 つは現在検証中です。

使い方 AI キー 商談の音声 費用
お試し 動作確認済み・おすすめ 不要 PC の中だけで処理します(外部へは送信しません) 無料
自分の AI キー(Google Gemini) 検証中 ご自身で取得した Gemini のキーが必要 商談相手の音声を、ご自身のキーで Google の Gemini(米国)へ送信します Google の無料枠で始められます(枠を超えた分は Google から請求)
ローカル AI 検証中 不要(PC にローカル AI の実行環境を別途用意) AI がこの PC で動いている場合は、外部へ送信しません 無料

アプリは無料です。外部の AI サービスを使う場合だけ、その利用料が各サービスから別途かかることがあります。商談ごとの文字起こしや AI の助言は PC の中に保存され、開発者へは送信しません(アプリの設定から削除できます)。起動時には新しいバージョンの有無だけを確認します(音声や文字起こしは送りません)。詳しくは プライバシーポリシー と データフロー をご確認ください。

既知の制約

  • インストーラーはデジタル署名をしていないため、初回に Windows の警告(SmartScreen)が出ます。
  • 対応は Windows 11 (x64) のみです。Windows 10 / macOS では動作を保証しません。
  • 「自分の AI キー」は、新しく作成した Gemini のキーでは動かない場合があります(検証中)。
  • 「ローカル AI」では 5 要素の表示は動かず、AI の助言(次に聞くことの提案)のみです(検証中)。

できること

  • 相手の発言から 5 要素の聞き取り状況を、すぐに色で示す
  • 「お試し」では、音声と文字起こしを PC の中だけで処理する
  • 「お試し」はマイクの音声だけを聞き取り、話者は区別しない(候補は相手に確認してから ✓)
  • 自分の AI キーをつないだときだけ、自分と相手の声を別々に取り込み、意味の判定を補う(検証中)

日本語 B2B 商談ヒアリング向けに設計を絞り込んだ個人プロジェクトとして公開しています。GPL-3.0、ソースは github.com/kintaro1221/whisper-oh-kami に。

よくある質問

起動時に Windows SmartScreen の警告が出ます。危険なソフトですか?

インストーラーにデジタル署名(コード署名)をしていないために出る警告です。個人開発のため署名は行っていません。「詳細情報」→「実行」で進めます。配布元はこのページと GitHub のみです。ダウンロードしたファイルが配布元と同じものかは、ダウンロードボタンの下の「ファイルの検証(任意)」で確認できます。安全性の最終判断はご自身でお願いします。

ダウンロードしたファイルが本物か確認できますか?

はい。ダウンロード後の手順にある「ファイルの検証(任意)」で、ファイルの SHA-256 と確認コマンドを掲載しています。値が一致すれば、このページと GitHub で配布しているものと同一です。

対応 OS は? macOS や Windows 10 でも使えますか?

対応は Windows 11 x64 のみです。Windows 10 / macOS / Linux は動作保証の対象外です。

商談相手の音声はどこに送られますか?

「お試し」では、音声と文字起こしは PC の中だけで処理し、開発者を含め外部へは送信しません。「ローカル AI」(検証中)も、AI がこの PC で動いている場合は外部へ送信しません。「自分の AI キー」(検証中)を選んだ場合だけ、商談相手の音声がご自身のキーで Google の Gemini(米国)へ送信されます。高精度なクラウド文字起こしも、ご自身で有効にした場合だけ使います。商談ごとの記録は PC の中に保存され、アプリの設定から削除できます。

費用はかかりますか?

アプリは無料です(GPL-3.0)。「お試し」は追加費用なしで使えます。外部サービスをつなぐ場合に対応しているのは、自分の AI キー(Google Gemini)と高精度なクラウド文字起こし(Deepgram)の 2 つだけで、どちらも無料枠があります(どちらも検証中)。無料枠を超えた分の利用料は、各サービスからご自身に直接請求されます。料金や無料枠の条件は各サービスが変更することがあります。OpenAI や Claude など、ほかの AI サービスのキーは使えません。

サポート体制はどうなっていますか?

個別サポートは含まれません。不具合の報告・要望は GitHub の Issues(ページ下部の「不具合報告」)で受け付けますが、返信・対応はできる範囲で行うもので、対応・期日の保証はありません。電話・チャット・訪問・画面共有によるセットアップ支援は行っていません。

ソースは公開されますか? 再配布はできますか?

本体は GPL-3.0 です。対応ソースは GitHub で公開しており、GPL-3.0 の条件のもとで自由に複製・改変・再配布いただけます。

日本語の音声認識の精度はどれくらいですか?

「お試し」の文字起こしは PC の性能やマイク・会議の音声環境によって精度が変わります。精度の数値は現時点で計測中です。高精度なクラウド文字起こしや AI による意味の補完(どちらも検証中)を、必要に応じて追加することもできます。

自動アップデートはありますか?

自動アップデート機能はありません。起動時に新しいバージョンの有無を確認してお知らせします(音声や文字起こしは送りません)。更新するときは、このページから新しいインストーラーをダウンロードして開いてください。リリース回数・時期を保証するものではありません。

Windows 11 版をダウンロード(無料)

ご不明点は GitHub の Issues(不具合報告)でお問い合わせいただけます。